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追加接種や12歳未満の接種について

 新型コロナウイルス感染症対策と称して、治験中の海外製「ワクチン」の3回目の追加接種を政府や自治体が勧める動きがあります。

 さらには、12歳未満の小学生や幼児をもターゲットにして、同じく治験中の海外製「ワクチン」を接種させようとする政府や製薬会社の動きが活発化しております。

 しかしながら、これらの3回目の追加接種や子どもへの接種について、多くの死亡例が見受けられるほか、接種の危険性を指摘する見解が強く、また、中長期的な安全性が十分に明らかにされておらず、現時点の知見では、接種は控えた方が無難です。

 1 村上康文博士(東京理科大学名誉教授)のForbes Japan掲載記事

   Forbes JAPAN 編集部 FORBES JAPAN 世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版
   テクノロジー 2021/09/10 13:00 「すべての新型コロナ変異株に対応?「口内に噴霧」の非mRNA型予防薬、商品化へ」 https://forbesjapan.com/articles/detail/43274/

   2021/09/11 16:15 「【寄稿】パンデミック収束に、ワクチンは重要な役割を担う|東京理科大学名誉教授 村上康文」 https://forbesjapan.com/articles/detail/43300  

 これらの記事では、

  ●「同一の抗原で繰り返し免疫化を行った場合、動物実験では5回目から死亡する例が増加。7〜8回繰り返すと半分近くが死亡するという動物での研究結果もある」とも東京理科大学名誉教授、村上康文氏は話す。 

  ●一方で3回目以降の「ブースター接種」についてですが、とくに慎重に進めていくべきであると考える研究者は、私を含め、少なくありません。

  などと、追加接種を慎重にすべきとの意見が記載されています。

  2 薬のチェック編集委員会「薬のチェック」掲載記事

    また、薬のチェック編集委員会「薬のチェック」JAN. 2022/Vol.22 No.99、22頁や、

    https://npojip.org/chk_tip/No99-f06.pdf

   薬のチェック編集委員会「薬のチェック」 SEP. 2021/Vol.21 No.97、118頁 

https://npojip.org/chk_tip/No97-f06.pdf

   では、未成年者に対するワクチン接種後の死亡例や、接種の危険性が記載されています。

  3 北海道有志医師の会意見表明

    さらに、北海道の有志の医師の意見表明では、ワクチン接種中止や接種による免疫力低下の懸念が指摘しされています。

   ひとまず最終版です(リンクあり) | おおきな木ホームクリニック (o-kinaki.org)

 児童に関しては、現在、新型コロナウイルス感染症が報告されてから2年近くになますが、我が国では、小児は感染しても多くが無症状から軽症で経過しており、15歳未満の小児の死亡例はゼロで、重症例や MIS-C もきわめてまれであると言われています。これは、日本感染症学会「COVID-19 ワクチンに関する提言(第4版)」24頁にそのように記載されています。

 皆様も、このような情報も心に留めていただき、追加接種や12歳未満の接種について、くれぐれも慎重にご判断くださいますようお願い申し上げます。

ワクチン接種の強制や差別は法律で禁止されています!

ワクチンを接種する・しないによる差別は法律で禁止されています!

厚生労働省は「職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないよう、皆さまにお願いしています。」と明確に差別禁止を要請しています。

ワクチン接種の強制・接種しないことに対する差別などに困られた場合は、お近くの弁護士会・法律事務所まで相談しましょう!

以下厚生労働省ウェブサイトの引用です。

厚生労働省ウェブサイト 新型コロナワクチンQ&A「新型コロナワクチンの接種を望まない場合、受けなくてもよいですか。」

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0053.html

Q 新型コロナワクチンの接種を望まない場合、受けなくてもよいですか。

A 新型コロナワクチンは、発症予防効果などワクチン接種のメリットが、副反応などのデメリットよりも大きいことを確認して、皆さまに接種をお勧めしています。しかしながら、接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。

新型コロナワクチンについては、国内外の数万人のデータから、発症予防効果などワクチン接種のメリットが、副反応などのデメリットよりも大きいことを確認して、皆さまに接種をお勧めしています。

しかしながら、接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。接種を望まない方に接種を強制することはありません。また、受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないよう、皆さまにお願いしています。仮にお勤めの会社等で接種を求められても、ご本人が望まない場合には、接種しないことを選択することができます。なお、職場におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口はこちらを、人権相談に関する窓口はこちらをご覧ください。

(参考資料)

ワクチン接種を受けていない人に対する偏見・差別事例に関するQ&A(一般の方向け)(厚生労働省)

労働者の採用、配置、解雇等に関するQ&A(企業の方向け)(厚生労働省)

経済団体等への協力依頼(厚生労働省)

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