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弁護士ブログ

【事務局ブログ】運動の秋、勉強の秋

大好きな金木犀が散ってしまい、あちこちから香っていたあま~い香りがすっかり無くなり、ちょっぴり残念な気持ちの事務局Hです。

 

皆様、こんにちは!

 

寒くなってきましたが、体調を崩されていませんか?

私はというと、この寒さに対応できる服がなくて困っています…。

 

以前のブログで書かせて頂きましたが、私は秋のファッションが一番大好き!

なのですが・・・コロナ太り(と思われる)のせいで、去年までの服が着れず…かと言って新しい服(サイズアップ)を買う気にもなれず…。

 

久しぶりにお会いした方々からも「丸くなった?」「自粛太り?」と突っ込まれる始末で。

ヤバっ!痩せなきゃ!!!(Д゚;)

・・・と思いつつ、今もお菓子をポリポリしながらブログを更新中…ダメだこりゃ( ꒪⌓꒪)。。。

 

実は最近、腰痛に悩まされておりまして、先日整形外科に行ったのですが

「運動不足ですね!筋トレメニューお渡しします」と…( ˙▿˙ ; )

 

実はまだその筋トレメニューを1回もしていないのですが、毎日のように息子から「筋トレやった?」「今日はやった?」と聞かれるので、そろそろ重い腰(二重の意味で)をあげようかな、と。

 

よーし!今年の秋は「運動の秋」にするべく、今日から頑張ります!!

冬服シーズンまでにはなんとか(๑•ㅂ•)و✧!!健康のためにも(๑•ㅂ•)و✧!!

 

 

 

というわけで、前置きが凄く長くなってしまいましたが…。

本日のブログでお伝えしたかったのは、私の体型事情ではなくて・・・(😉

一つ前のブログで当事務所所長からご案内致しました、「ほんとうの憲法を学ぶ勉強会」について、私からも少しお話しできたらと思います!!

 

所長は、古事記や日本書紀についてとても詳しく、国の成り立ちや、遥か昔の法など、いろいろなお話をよくしてくださいます。

が、如何せん、私は興味がないので、左から右に流すことしばしば…(😉

 

そんな私なのですが、所長が「ほんとうの憲法を学ぶ勉強会」を開催するということで、案内状を発送するお手伝いをしていたのですが、案内状と合わせて同封した「弁護士コラム」をチラッと拝見し、

「先生、すげぇ!!」

と珍しく(?)興奮してしまったのです。

 

今回同封した弁護士コラムには、「十七条の憲法には何が書かれている?①」というテーマが書かれております。

「十七条の憲法」という言葉自体は知っていても、一つ一つ具体的なことまでは知らないとういう方は多いのではないかと思います。もちろん私もその中の一人です。そんな私向けに(?)とても分かりやすく、十七条の憲法となにか、第1条には何が書かれているのかを解説してくださっています。

 

「そんな昔の憲法を知って何の役に立つのか…」と正直思っていたのですが、人間関係に悩むことが多い現代において、この考え方が実践されていれば、とても生きやすい世の中なのではないのか、と感じました。

遥か昔の憲法(思想)が現代にも通じるのだな、いや現代こそ通じて欲しいと思いました。そして、そこに目をつけたうちの所長の凄さたるやヽ(**)

 

 

勉強会の第1回目のテーマは「憲法と天皇」ですが、第3回目のテーマでは「十七条憲法」となっておりますので、どうぞそちらもお楽しみに!!

歴史に興味が無い方も、憲法に興味が無い方も、きっと「おぉ!!」となる内容になっていると思いますので、ぜひお気軽にご参加ください٩(ˊᗜˋ*)و

 

 

気づけばあと3カ月も経つと、当事務所で働き出して2年目になるのですが、今後は変わり者だけど凄く頭がキレッキレな所長の凄さを、もっともっと皆様に知って頂けるように、私なりに広報活動(?)が出来たらいいなと思っている所存です(๑•ㅂ•)و✧

 

 

 

さてさて。

本日、10/29(木)は十三夜(栗名月)です!!

最近知ったのですが、十五夜は中国から伝わった風習であるのに対し、十三夜は日本で始まった日本固有の行事だそうです。諸説ありますが、平安時代に醍醐天皇が、月見の宴を催し詩歌を楽しんだのが、十三夜の月見の始まりと言われているようです。

十五夜または十三夜のどちらか一方しか見ないことを「片月見」と呼ぶそうですが、片月見は、縁起の悪いこととされているそうなので、十五夜をご覧になった方はぜひ、今日の十三夜もご覧になってみてください

お天気は良さそうですよ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

 

令和2年10月29日 事務局H

ほんとうの憲法を学ぶ勉強会(修正)

11月4日から、当事務所にて少人数の勉強会を行いますので、
ご興味のある方はご連絡下さい!

zoom参加も可能となりました。

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ほんとうの憲法を学ぶ勉強会
安達法律事務所
弁護士 安達悠司
これまでの法律的常識を取り払い、わが国の2000年以上にわたる歴史をふまえ、憲法とはいったい何なのかを一から考える勉強会です。
憲法は、我が国の基本法であり、本来はこれを学ぶことにより、国を尊び、祖先を敬い、国民の生活を安らかで豊かにするものであるべきです。
この勉強会は、憲法を学ぶことにより、心を養い、視野を広げ、叡智を身に付け、各々の人生を豊かにすることを理想として行います。
新進気鋭の政治家・学者・経営者必見です。一般の方や学生、初心者の方も大歓迎です。テーマは大きいですが、法律の常識にとらわれない、いつでも質問可、途中入退室自由、少人数のアットホームな場にしようと思います。

■日時■ 令和2年11月4日(水)午後6時30分~午後8時30分

■場所■ 安達法律事務所 京都市中京区東洞院通竹屋町下る三本木五丁目470番地

竹屋町法曹ビル2階(TEL 075-221-5575)

地下鉄烏丸線丸太町駅 徒歩3分 駐車場なし

■費用■ 1000円(税込) zoom視聴の場合は事前の振込をお願いします。

■定員■ 10名程度(予約順)+ zoom視聴の参加者

■内容■ ほんとうの憲法に関する勉強会 ①憲法と天皇

弁護士安達悠司の解説により、憲法における中心的存在である天皇について学びます。「天皇」とは何か、天皇の定義を調べてもほとんどの憲法の解説には書いてありません。なぜ最も中心的存在である天皇の定義の問題を多くの憲法学者が避けているのか?天皇の定義を調べることは我が国の憲法の重大な問題にたどりつきます。それは、、、。解説90分、質疑応答+意見交換

■申込■ 下記申込書をFAXしていただくか、電話・メール(adachi@adachi-kyoto.com)にてご連絡ください。残席あれば当日参加も可能です。

zoom参加の場合必ず前日までにメールにてご連絡ください。振込先をご連絡しますので、お振込後に配信方法をメールでご連絡します。
■次回以降の日程■
11月12日(木)午後6時30分~午後8時30分 ②憲法の基本原理
11月18日(水)午後6時30分~午後8時30分 ③十七条憲法
12月 2日(水)午後6時30分~午後8時30分 ④憲法と国防
12月10日(木)午後6時30分~午後8時30分 ⑤あるべき憲法とは
(各回は別個の内容であり、単発での参加も可能です。)

十七条の憲法には何が書かれている?

◆弁護士コラム◆ 十七条の憲法には何が書かれている?

憲法(いつくしきのり)十(とをあまり)七條(ななをち)
一(ひとつ)に曰(いは)く、和(やはらぎ)を以(もつ)て貴(とうと)しと為(な)し、忤(さか)ふること無(な)きを宗(むね)と
為(せ)よ。人(ひと)皆党(みなたむら)有(あ)り、亦(また)達(さと)れる者(もの)少(すく)なし。是(これ)を以(もつ)て、或(ある)いは
君父(きみかぞ)に順(したが)はずして乍(ま)た隣(さと)里(となり)に違(たが)ふ。然(しか)れども上(かみ)和(やは)らぎ、
下(しも)睦(むつ)びて事(こと)を論(あげつら)ふに諧(かな)ふときは、即(すなは)ち事理(ことはり)自(おのづか)らに通(かよ)ふ、
何事(なにごと)か成(な)らざらん。

聖徳太子は推古天皇十二年(西暦604年)4月、憲法十七条を作りました。

この憲法は、わが国で初めて「憲法」と名づけられたもので、当時は「けんぽう」ではなく「いつくしきのり」と読まれていました。
この憲法十七条は、冠位を授けられた者に対する服務心得として作られたと言われています。前年12月には、冠位十二階を定め、翌月施行しており、この冠位十二階とほとんど時を同じくしています。
この憲法は、現代の「憲法」と全く同じ性質の法律とみることはできませんが、その思想や規範の内容は現代に通ずるものがあります。
「憲法十七条」は聞いたことがあっても、その中身までよく知らない人がいるのではないかと思い、ここで第1条だけでもご紹介したいと思います。

第1条は「和を以て貴しと為し」から始まります。このフレーズをご存じの方も多いのではないかと思いますが、実は「和」は「わ」ではなく「やはらぎ」と読みます(発声としては「やわらぎ」になります)。当時は漢字を「やまとことば」で読み下していたからです。「やまとことば」とは今の「訓読み」に当たります。だから「やはらぎをもってとうとしとなし」と読むのが正しいのです。

では、「和(やはらぎ)」とは何でしょうか。これは、なごやかな状態、仲睦まじくしている状態、やわらいだ空気と考えればよいと思います。
憲法十七条は役人の心得として定められたものですから、現代でいえば、役所や職場(会社)のルールとしても十分通用します。
つまり、仕事をする上では、ピリピリした空気、ぎすぎすした雰囲気というのはダメですよ、なごやかで、むつまじく、やわらいだ雰囲気が大事ですよ、ということが述べられています。以下訳していきます。
職場においては、なごやかな雰囲気、やわらいだ空気が最も大切であり、ぎすぎすしたり角が立つような状態が決してないようにしましょう。

次に「人皆党有り」というのは、「党」は「たむら」と読みます。たむろすると同じ意味です。人は皆群れを作りたがるという意味ですが、次の「さとれる者少なし」と対になって、ずば抜けて聡明ではなく、自分の利害や考え方にとらわれてしまいがちであるという意味でもあります。訳すと次のようになります。
人間は皆自分の利害や考えにとらわれがちであり、ものすごく聡明な者は少ないのですから、上司や親の言うことを聞かず、また家や村ごとに考え方も違います。

次の、「上和らぎ下睦びて」は、上司が和らぐことで部下が睦まじくなることを言います。和やかな雰囲気を作り出すことで、心が通い合い、互いに話がうまくできるようになり、物事を成し遂げることができるという意味です。以下訳します。
しかしながら、上司がなごやかな空気を作り出すことで、部下も皆むつまじくなり、議論をするときもなごやかな雰囲気があれば、お互いの考え方が自然と通じ合い、どんな事業でも実現することができるようになります。
これは、まさに現代に通じる職場の哲学ということができましょう。

まとめると、次のようになります。
「第一条 職場では、なごやかな雰囲気、やわらいだ空気が最も大切です。ぎすぎすしたり角が立つような状態が決してないようにしましょう。人間は皆自分の利害や考えにとらわれがちであり、ものすごく聡明な者は少ないのですから、上司や親の言うことを聞かず、また家や村ごとに考え方も違います。しかしながら、上司がなごやかな空気を作り出すことで、部下も皆むつまじくなり、議論をするときもなごやかな雰囲気があれば、お互いの考え方が自然と通じ合い、どんな事業でも実現することができるようになります。」

上の者が先頭に立って和やかな空気、「やはらぎ」を作り出すことがいかに大切かが分かる教えです。
いかがでしょうか。このように、約1400年前の日本で既にこのような思想が説かれており、憲法十七条として作られていたのです。この憲法十七条は、今からちょうど1300年前、元正天皇の養老四年(西暦720年)五月に作られた「日本書紀(やまとのふみ)」に書かれているものです。
ご家庭や職場でも、皆さんで一緒に憲法十七条を読んでみてはいかがでしょうか。
以上

【事務局ブログ】お彼岸

お疲れ様です!!

ここ最近、少しずつ涼しくなって過ごしやすい日々です。
前回のブログでは、近年はなかなか秋らしさを感じない(いつまでも暑い)とお話ししましたが、今年は「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通りになりそうな気がして、ちょっぴりワクワクしております( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

そうです。
本日9/19から「彼岸入り」です!!

今年の秋のお彼岸は
彼岸入り:9月19日(土)
秋分の日:9月22日(火)
彼岸明け:9月25日(金)
となっております。

なんですが…
そもそもお彼岸とは何なのでしょうか?
私自身よく分かっていないのですが、「お墓参りする日」くらいの認識で、とりあえずお墓参りに行っております。

とういうわけで、今回はそんなお彼岸について迫ってみたいと思います(๑•ㅂ•)و✧

ご存知の通り、お彼岸は年2回あります。
春分の日・秋分の日を中日として前後3日間、それぞれ合計7日間がお彼岸にあたります。

例年、
春分の日(春分日)は3月20~21日頃
秋分の日(秋分日)は9月22~24日頃
となっており、国立天文台が毎年2月の第1平日に発行する官報での公表をもって、翌年の春分の日・秋分の日(国民の祝日)を正式に定めているそうです。

他の祝日と違って、春分・秋分については、法律で具体的に月日が明記されてはいないとのことです。恥ずかしながら、私は今回初めて知りました…( ˙▿˙ ; )
(私と同じようにあまりご存じでない方は、国立天文台HP「よくある質問」の中に詳しく書かれておりますので、ぜひ御参照ください。)

ちなみに、内閣府のHPによると(「国民の祝日に関する法律」に定められた国民の祝日)、それぞれ次のように定められておりました。

春分の日:自然をたたえ、生物をいつくしむ
秋分の日:祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ

こちらもお恥ずかしい限りですが、そんな意味があったのかと初めて知りました…( ˙▿˙ ; )

さて、お彼岸の期間が分かったところで…
次は、お彼岸の歴史について少し調べてみました(๑•ㅂ•)و✧

『日本後紀』の延暦25年(806年)に「毎年春分と秋分を中心とした前後7日間、崇道天皇(早良親王)のために転読させた」と記されているのが、お彼岸の最古の記録と言われているそうです。
つまりお彼岸は、1200年前の平安時代から続いている行事とういうことになるんですね~!!

お彼岸の由来は
・浄土思想である「極楽浄土」は西方にある
・昼と夜、東西が平行になるお彼岸の時期には、「あの世」へのゲートが開く
・太陽が真西に沈むことから「はるか西方にある浄土に通じる」
という、つまり仏教的な教えから、ご先祖様を供養し、お墓参りをするという習慣がはぐくまれていったとのことです。

しかし…
春分・秋分の日にお墓参りをする習慣があるのは日本だけらしく、他の仏教国にはこのような習慣はないとのことですΣ(・艸・○)

上記のことから民俗学では
・日本古来の土俗的な太陽信仰や祖霊信仰が起源だろうと推定されている
・豊作を太陽に祈願する太陽信仰の言葉の「日の願い」が、「日願(ひがん)」として、仏教語の「彼岸」と後から結びついた
と考えられているそうです。

う~ん…なんとも奥が深い!!
そして日本だけの風習というのがなんだか良いですよね~( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

さてさて、お彼岸のお供えものといえば、おはぎとぼたもち!!
(私の嫌いな食べ物第1位が小豆なので、私はあまり馴染みがないのですが…( ˙▿˙ ; ))

同じものなのに、呼び名が違うのは
・牡丹(ぼたん)は春に咲くから「牡丹餅」
・萩(はぎ)の花は秋に咲くから秋の彼岸は「お萩」
と季節の花の名前から由来しているとのことです(※諸説あり)。

また、
・秋は、収穫したばかりの小豆を使い、皮が柔らかく食べられることから「つぶあん」
・春は、一冬越した小豆の皮が硬いため、皮を除いた「こしあん」
といった小豆の収穫時期の違いから、小豆の使用方法が違うようです。

長くなってしまいましたが…
今回調べてみて、古くから日本人には、太陽信仰や先祖崇拝といった信仰が備わっていたんだな~と。
素敵ですね( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

今回のお彼岸では、ただお墓参りをするのではなく、季節の移ろいやご先祖様に思いを馳せて過ごしたいと思います(๑>◡<๑)!! というわけで…当事務所は9/19~9/22までお休みとなっております。 次の営業は9/23(水)となります。 ご不便をお掛けしますが、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。 令和2年9月18日 事務局H

【事務局ブログ】季節感

お久しぶりです!!

前回のブログから気がつけば3カ月以上も経っていました…|ω・`)チラッ

皆様、お元気でしょうか?

例年に比べて梅雨が長かったこともあり
「今年はそんなに暑くないな~」と思っていたのも束の間・・・
8月になってから連日の猛暑、猛暑!!

今年はコロナ禍のせいで夏でもマスク必須のため、マスクをしていた部分がピリピリして痛かったです…(´;ω;`)

相も変わらずまだまだ暑いのですが
先日、挨拶状を作成する際に思ったことがありましたので、本日のブログでは「季節感」について書いてみたいと思います。

8月の下旬になると、時候の挨拶に
「秋暑の候 暑さのなかにも秋の気配を感じはじめた今日この頃」
というようなフレーズを使うようになるかと思いますが、
「現代においてもこれは通用するのか?」と、ふと思ってしまいました。

だって…
秋の気配を全く感じないんですもの(⊙ө⊙)!!

8/31現在は、暦の上では「立秋」が過ぎ、暑さも止まると言われる「処暑」にあたりますが、近年は9月も10月も暑い日が続いたりしていますよね…?

そのせいか、「秋を感じないまま急に寒くなり、冬到来!!」が最近のパターンな気がします。

余談ですが、私は季節の中で秋が1番大好きです!!
その理由は、「ファッションの中で秋が1番オシャレ(だと思っている)!!」だからです(๑•ㅂ•)و✧

アパレルの販売員をしていたことも影響していると思うのですが、お盆を過ぎると少しずつ秋服にシフトチェンジしていきます。
例えば、
・ビビットなカラーは着ない
・サンダルを辞める
・ブーツを取り入れる
などなど。

10年くらい前までは、8月の終わりから秋服を取り入れても何の違和感もない季節感だった記憶です。
まさに、暦に沿った通りに季節が進んでいたイメージです。

しかし、現在でそれをしてしまうと、「オシャレさん」ではなく、暑い日に蒸れるブーツを履くただの「痛い人」になってしまいそうで、とてもじゃないですけど、まだまだ履けません…(゚Д゚;)

本当にいつまでも暑くて…秋服を着る出番がほとんどなく冬が来てしまいます。
ですから最近では、秋服をほとんど買わなくなってしまい、オシャレを楽しむ機会も減りました…。

冒頭のお話に戻りますが
季節感(秋の気配)も全くないのに、8月の下旬だからと
「秋暑の候 暑さのなかにも秋の気配を感じはじめた今日この頃」
と例によって使用していいものか…ファッションと一緒で現代に合った言葉を選んだ方がいいのではないか?…と、一人悶々としてしまったのです…( ˙▿˙ ; )

そのことを所長にお話しすると
「朝晩は涼しくなって秋を感じるよ!」
とのことでしたので、もしかするとマンション暮らし&窓締め切りクーラー生活の私だけ秋の気配を感じられていないのかもですが…( ˙▿˙ ; )

けれど先日、犬の散歩を兼ねて、ゆっくり夕方の御苑を歩いた際に、ツクツクボウシ(秋の季語:つくつく法師)が鳴いておりました。

「あぁ、夏が終わるんだな~」と、しみじみ。

心にゆとりを持ち、目や耳を自然に向ければ、秋の気配を感じられるのかもしれませんね( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

空を見上げると、まだまだ元気に入道雲がモクモクしております。
この入道雲が見られるのもあと少しかな?と思いながら、少しずつ訪れている秋を楽しみに待ちたいと思います!!

最後に…
当事務所は本日も元気に営業しております٩(ˊᗜˋ*)و

営業時間は通常通り
9:30~12:00(12:00から13:00はお昼休憩)
13:00~17:30
となっております。
お困りごとがあれば、お気軽にご相談ください!!

令和2年8月31日 事務局H

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